自作奮闘日記

自作PC初心者の奮闘日記

ねんどろいどを購入

ミライアカリちゃんのねんどろいどを購入しました。

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ちなみに初ねんどろいどです。

もちろんPCの中に飾るのが目的です。

 

僕はリアル志向なので、最初はレースクーンバージョンの購入を考えていました。

 しかし、全高が280mmもあるので諦めました。

 

では、セット内容を確認します。

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本体×1

顔パーツ×3

腕パーツ×3

メガネ×1

瞳用シール×4

台座×1

予備の首用ジョイントパーツ×1

これらの交換用パーツを組み合わせて自分の好きなポーズを作成します。

 

組み立てました。

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デフォルメキャラは嫌いですが、これはこれで良い感じがします。

 

PCの中に飾ってみました。

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やはりチューブが邪魔ですね…

 

ハードチューブに交換するまで我慢します。

 

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マウスソールの交換

Corsair SCIMITAR PRO RGBのマウスソールを交換する事にしました。

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使用しているマウスパッドはCorsair MM800 RGB PLARISですが、表面がザラザラしているので予想以上にソールが削れてしまうんですよね…

 

と言う事で、2種類のソールを購入しました。

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DHARMAPOINT ダーママウスソール ブラック DPSBX1

DHARMAPOINT ダーママウスソール ブラック DPSBX1

  • 発売日: 2018/12/21
  • メディア: Personal Computers
 

本当はカットするタイプのみで良かったのですが、失敗した時用にカット済のタイプも購入しました。

比較して良い方を使用してみようと思います。

 

実際にカットしてみました。

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ここに到達するまで3回ほどカットしました…

コツとしては実際の寸法より小さめにカットし、エッジのバリを目の細かいヤスリで整えると良いです。

 

実際に使用してみました。

滑りが良いカット済のタイプを使用する事にしました。

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止めるのは少し難しいのですが、重いマウスとの相性が良いですね。

 

マウス操作が快適になって良かったです。

 

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転居後のトラブル…

久しぶりの更新です。

2月下旬に転居したのですが、インターネットのトラブルで更新が遅れてしまいました。

 

最大のトラブルは転居日に開通工事が間に合わなかった事ですね。

事前に転居の手続きを行っていたのですが、結局は転居から一週間ほどオフライン生活となりました。

しかしオフライン生活は辛いですね…

 

次は開通工事後の話ですが、なぜか有線接続しているメインPCのみインターンネットから切断される症状が…

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色々と調べてみたらルーターのWANポートが破損しているのを発見しました。

 

恐らくルーターが原因だと思い、ルーターとLANケーブルを購入しました。

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バッファロールーターサンワサプライのLANケーブルです。

今まではNECルーターを使用していましたが、個人的にはバッファローの方が信頼性は高いように思います。

 

期待はせずに機器を交換しましたが、切断される症状は改善されました。

これで快適なオンライン生活が送れます。

 

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水冷パーツの紹介

今回は水冷が一段落した記念に、僕が使用している水冷パーツを紹介します。

と偉そうに言ってますが、実際に組んだのは先輩ですけどね…

 

★リザーバー / ポンプ

Thermaltake Pacific PR22-D5 Plus

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これはリザーバーと定番のD5ポンプが一体型になっているタイプですね。

リザーバーの上部がINになっているので、フロントラジエターからの配管が楽です。

 

GPUブロック

AORUS GeForce RTX2080Ti XTREME WATERFORCE 11G

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水冷ブロックが標準搭載されたRTX2080Tiです。

EKWBより大きめの水冷ブロックで、高負荷時でも50℃前後と冷却性能が高いです。

 

★CPUブロック

Thermaltake Pacific W4 Plus

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0.15mmの内部フィン構造、ニッケルメッキされた銅ベースのCPUブロックです。

冷却性能は良いのですが、丸形の見た目が好きじゃないんですよね…

たぶん次回のメンテナンスでEKWBのブロックに交換すると思います。

 

★ラジエター

Black Ice Nemesis 360GTS

Black Ice Nemesis 280GTS

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Black Iceの中では一番薄い30mmのモデルを使用しています。

トップ360mmにフロント280mmの構成で全てファンはサンドイッチにしています。

CPUをOCすると冷却が追いつかなくなるので、トップの360mmラジエターを厚めの物に交換しようと検討しています。

 

★温度計

Bitspower Touchaqua Digit Thermal Sensor

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シンプルな温度計です。

本体サイズが小さめなので、配管の見た目がスマートになります。

 

★流量計

Barrowch Flow meter

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温度計と同じく本体サイズは小さめですが、PCの起動時間、現在の流量、総流量、インペラーの回転数、チューブの内径と表示される情報量が多いです。

 

★チューブ

ID:3/8-OD:1/2のソフトチューブを使用しています。

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チューブの取回しは楽なのですが、ケースの大きさに対して細すぎる感じがします。

次回のメンテナンスでID:1/2-OD:3/4のソフトチューブかID:12mm-OD:16mmのハードチューブの交換を検討中しています。

 

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Corsair SCIMITAR RGB ELITE発表

先日のK95 RGB PLATINUM XTに引き続きCorsairから新型マウスのSCIMITAR RGB ELITEが発表されました。

f:id:Sirius_PC:20200217204347j:plain偶然にも現在SCIMITAR PRO RGBを使用しているので、今回も新旧の比較と簡単なレビューをお届けします。

 

★スペック

製品名 SCIMITAR RGB ELITE SCIMITAR PRO RGB
カラー ブラック ブラック
イエロー
インターフェイス                                          USB2.0
ケーブル長                                          約1.8m
ボタン数                                              17
センサー PIXART PMW3391 PIXART PMW3367
解像度 100dpi~18,000dpi(1dpi刻み) 1dpi~16,000dpi(1dpi刻み)
dpi X/Y軸                                          独立制御
ポートレート                         1000Hz/500Hz/250Hz/125Hz
オンザフライ                                             対応
マウスパッド
チューニング
                                            対応
アングルスナップ                                             対応
マウスリフト検知                                             対応
LEDバックライト                                       RGB(4ゾーン)
本体重量 約122g 約147g

大きく変わったのがセンサーと重量です。

センサーの変更により、最高解像度が16,000から18,000dpiに向上されています。

 

★外観

外観は全く同じですが25gほど軽量化されています。

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★サイドボタン 

このマウスで一番の特徴である左側面のメカニカルサイドボタンです。

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ボタン自体は小さいですが、適度な重みがあるので意外に爆破は少ないです。

MOBA/MMO向けのマウスと言われてますが、エクセルや動画編集のショートカットを多用する場面で使用しても良いと思います。

 

サイドボタンにはKEY SLIDER機能が搭載されています。

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付属のツールで底面のロックを解除すると、前後8mmの範囲で位置調整が行えます。

 

★LED

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ロゴ、ホイール、サイドボタン、前面の4ゾーンを個別設定可能です。

 

サイドボタンは12個全てが同色、同パターンで発光します。

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登録しているマクロによって色分け出来れば便利だったんですけどね…

 

このマウスで一番の欠点は重量なので、軽量化されたEliteは試してみたいと思ってます。

 

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Corsair K95 RGB PLATINUM XTが発表

Corsairから最上位のK95 RGB PLATINUM XTが発表されましたね。

 

僕も自宅では旧モデルのK95 RGB PLATINUMを愛用しています。

f:id:Sirius_PC:20200216150851j:plainと言う事で、今回は新旧モデルの比較とK95 RGB PLATINUMの簡単なレビューをします。

 

★スペック

製品名 K95 RGB PLATINUM XT K95 RGB PLATINUM
キー配列 US JP/US
キースイッチ

Cherry MX Blue RGB

Cherry MX Brown RGB

Cherry MX Speed RGB

Cherry MX Brown RGB
Cherry MX Speed RGB
インターフェイス USB3.0 USB2.0
アンチゴースト                                                  全キー
キーロールオーバー                                                  全キー
ポートレート 1000MHz 最大1000MHz
オンボードメモリ 8MB/最大5プロファイル 8MB/最大3プロファイル
マルチメディアキー              VOLアップ/VOLダウン/ミュート/再生/停止/進む/戻る
LEDバックライト                                             約1680万色
マクロ                                            6つの専用キー
パススルーUSBポート                                             1×USB2.0
本体サイズ L465mm x W171mm x H36mm L486.5mm x W240mm x H78.5mm
本体重量 約1.31kg 約1.32kg

細かな違いはありますが、ほぼ同等のスペックですね。

 

★外観

次は外観の比較です。

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新旧の画像を並べてみましたが全く同じです。

 

筐体はヘアライン加工されたアルミニウムで高級感があります。

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もちろん剛性も高く、激しいタイピングで筐体が歪む事もありません。

 

軸はアクチュエーションポイント1.2mmのCherry MX Speed RGBがフローティング方式で設置されています。

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軸の耐久力はK95 RGB PLATINUMで5000万回ですが、XTは倍の1億回まで向上しています。

 

マルチメディアキー周り

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全体的に使い勝手は良いですが、特にボリュームコントロールの操作性は優秀です。

 

6個のマクロGキーです。

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Corsair iCUE上で作成したマクロを登録するキーです。

とても便利なキーですが、慣れない内は頻繁に誤爆します…

 

★付属品

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XTは交換用のマクロキーとCorsairキーが増えてますね。

Corsairキーは恐らくESCキーの交換用でしょうか。

 

パームレストは若干の仕様変更があります。

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旧モデルはラバーの部分が脱着可能になってますが、XTは固定されているみたいです。

 

とりあえずは日本語配列の発売待ちですね…

 

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ビデオカードの温度

今回はビデオカードの温度を確認します。

アイドル時で室温+10℃以内、高負荷時で50℃以内を狙います。

 

アイドル時の温度は27℃でした。

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室温は20℃なので合格です。

 

次に1時間ほど以下のベンチマークを走らせてみます。

ついでにスコアも記載しておきます。

 

★Fire Strike Ultra

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★Time Spy Extreme

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★Port Royal

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★大討伐

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★漆黒のヴィラン

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Final Fantasy XV

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最高温度は48℃でした。

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高負荷時も50℃以内なので同じく合格ですね。

 

これで水冷は完成とします。

 

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